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LOVESICK PUPPIES プレイ感想ニャんだ!


「はぴはぴぱぴー!」

「うぉーううぉー!」

「というわけで、らぶぱぴプレイ感想などをダラダラと書いていこうと思う。」

「後半はネタバレを含むから未プレイ者は気をつけてね。」

「はやく戻っテ!間に合わなくなってもしらんぞー!!」





『LOVESICK PUPPIES』を応援しています!

ちゅーわけで今回は、
『LOVESICK PUPPIES~僕らは恋するために生まれてきた~』
感想記事でーす。
レビューとかでなく思ったことをつらつら書いてくだけだから過度な期待はしませぬよう。


・ネタバレ無しのざっくりとした総評。
キャラゲーを基本線としつつ、シナリオも悪くない良い作品だったと思います。多くの人にオススメ出来るゲーム。
ヒロインたちは皆とても可愛く、個別入ってからの濃厚なイチャラブっぷりはやばいですね。だだあまです。(・∀・)ニヤニヤ
シナリオはやや長め。といってもそれほど起伏に富んだシナリオというわけではなく、単純にテキスト量が多いという印象。
1つ1つのシーンにおける描写の細かさと、共通~個別前半にかけて大きく時間が飛ぶような場面転換がほとんど無く、1日ごとのキャラクター達の生活をしっかりと描いてるあたりが要因ですかね。
そのおかげでヒロインとの恋愛関係に至るまでの流れがごく自然な形に感じられるようになってます。
まぁそういうのだれる人もいるかと思うんでそこは体験版推奨で。
「家族」というのが一貫した1つのテーマであり、物語を通していろいろな形の「家族」というものに対する考え方を見ることができます。
公式攻略推奨順は、勇→まるな→ソーニャ→有希→織衣。
そんなに伏線張りとかあるゲームじゃないんでそこまで気にする必要も無いですが、特にこだわりが無ければこの順でやったほうがシナリオの通りが良くていいんじゃないかな。

・個人的キャラランク
ソーニャ>>>織衣=志穂>まるな>千景>勇=有希
志穂さんがサブとかちょとsyレならんしょこれは……。
まぁソーニャ1強は揺るがない。みんなかわいいけどね。



↓↓以下、ネタバレ有りのキャラ別感想↓↓











●姫里勇
勇
いわゆるうっかり侍系女子。
棗とは双子の姉弟ということですが、似てませんよね。周りからはそっくりと言われてるらしいですが、どう見ても似てません。こたろーは似てないって言ってるのでこたろー目線だと考えればまぁ問題ないですが。
個別後半ではその双子の弟・棗との確執からやがて仁義なき残虐ファイトへと発展していきますが、割とどうでもいいです。
このキャラの真価はそこではありません。エロです。
エロい。とにかくエロい。巨乳キャラはエロ担当の法則(今作った)。
このゲームはみんな軒並みエロいですが、勇はその中でも1ランク上ですね。
一色ヒカルボイスで淫語を連打するその様は、共通√でコンドームを認識できなかったり、下ネタを華麗にスルーしてた娘とはとても思えません。たぶん織衣の10倍くらい淫語ぶっぱしてます。やばいね。股間にキュンキュンくるね。
恋って、こんなにも人を変えるんだね……!(イイハナシダナー

エロいは正義。これはこの世の真理である。




●柴咲まるな
まるな
ロリ枠。
マスコット的なポジションかと思いきやところがどっこい。
母親を失くして父親に捨てられ、引き取られた先の叔父の家でいびられた挙句に家出、浮浪者同然の生活の末餓死寸前と、壮絶な設定背負ってのスタートです。重いってレベルじゃねーぞ!
まぁそんなまるなちゃんもニーシュで暮らす中で家族というものを知り、やがて互いに理解を拒否し合った父親との和解に至り、再び「家族」としてのスタートを切るわけですが。
ぶっちゃけ事態が収集したのは大体室長のおかげですよね。千景さんマジチート
がんばれとらちゃん。次期室長の明日はどっちだ。
キャラ的にはなんというかアレですね。一番ロリキャラなのに子作りする気全開なところがとても良いですね。
中出しおねだり可愛い。僕もまるなちゃんの赤ちゃんの部屋に子種汁びゅーびゅーしたいです。
ロリキャラとの子作り孕ませセックスの背徳感は素晴らしい。




●ソフィーヤ・アレクセーエヴナ・フェオファノワ
ソーニャ
最強キャラ。問答無用で可愛い。異論は認めない。
とはいえ、シナリオ的には一番色々と思うところがあるわけですが。
ソーニャ√では他キャラと違って、「家族」ってテーマがあんまり絡んでこないんですよね。
ソーニャがニーシュで暮らす中で住人とその周りの人々を「家族」と感じ、「家族」となった志穂が自分に関係する事柄で苦しんでいるのを助けたい……と考えればわからなくはないけど、他のキャラと比べるとだいぶ間接的ですね。
んで思ったのが、そもそもこのソーニャというキャラは、「ヒロイン」タイプのキャラじゃなくて「主人公」タイプのキャラだと思うんですよ。
ソーニャ自身のことについて何かしらの問題をシナリオ上に置いても、自分で解決してしまう感じなんですよね。
ソーニャ√はシナリオをそのままで、ソーニャがサブキャラで志穂がヒロインの方が、「一般的な」エロゲシナリオとしてはずっと据わりが良いんじゃないかと思います。
もっと妄言を言うと、ソーニャ主人公で志穂・葵・沙織あたりをヒロインにした百合ゲーが作れてしまいそうな。あぁでもそうするとヒロインキャラの平均年齢gうわなにをするやめ(ry
まぁそんなわけで、色々とこのゲームの中では異質なキャラですよね。
だがそれがいい。





●保科有希
有希
大正義幼馴染み。
面倒見が良いとことかフランクなとことかCV桐谷華とかいいキャラしてますね。
シナリオ面では、いわゆるテンプレ系幼馴染みキャラとは一味違った仕上がりになってるかと思います。
一般的な幼馴染みキャラ√ってのは大体、小さい頃から一緒・友達感覚・ヒロイン側は好き・主人公がいつもの鈍感スキル発動って感じですよね。
有希√やってて思ったのは、「恋愛」という過程をすっ飛ばしてその先の夫婦・家族としての思考を互いに形成してしまってる状態、みたいな感じかなー。
こたろーと有希両方の思考が長年連れ添った熟年夫婦と同じ域に達しているにも関わらず、その途中に不可欠な要素が抜け落ちてる的な。
詰まるところ、織衣√で言ってた「伝わってるけど、繋がっていない」ですね。
このあたりはよく練られていてすごく良かったんじゃないかなぁ。
そろそろ考えるのめんどくさくなってきたからもういいや。
真面目に考えてると知恵熱出る。





●空小路織衣
織衣
ロマンティック織衣ちゃん。
正ヒロインですね。織衣√に限らず、割と全編に渡って織衣の心の成長・変化というものが1つの軸になっているかと思います。有希ルートって半分織衣メインじゃね?
特に個別ルートでは「家族」としての繋がりが、互いを縛る鎖であったり、あるいは離れても消えずに残るものであったりと、多様な姿を見せますね。
そうして色々な考え方を知り、こたろーと共に新しい「家族」の形を見出していく。
一人の人間が成長する様を自然な流れで描いた良いシナリオでした。
まぁそんなことよりもわんこモード時の破壊力がヤバイ。わん♡
メイドさんモードもやばい。ご主人様ぁ♡
なんかもう色々やばい。
末永くいちゃらぶして爆発しろ。








はぴはぴぱぴー うぉーううぉー!

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